日本と海外のオフィスで行われている会議の決定スピードの違いと会議室が決定スピードを上げるためには重要という説明

効率的に活かす オフィスと会議室の関係
効率的に活かす オフィスと会議室の関係

日本のオフィスで行われる会議室で注意点

会社で働く上で、会議はつきものです。しかし、海外に比べて日本の会社は会議が多く、また内容が無駄な会議が多いといわれています。リーダーシップを取らない国民性も影響しているかもしれませんが、決定、決断をしないといけない案件が、なかなか決まらず先送りの検討という便利な形でおさまってしまう場合が多いようです。海外ではランチタイムにフランクな形で会議というより相談や日常会話をしている延長でものごとが決定してしまう場合もあるようです。日本では、昼食はサラリーマン同士が連れそって外でのんびりと昨日の野球の結果などをスポーツ新聞片手に話すというようなイメージがあります。会議で物事を決定する上で、会議室には重要な役割があります。物事を決定するには、最終決定権を持つキーパーソンがいて、広さが会議参加の全体人数に対してそんなに広くない会議室であることが重要です。なぜなら、広すぎると人と人との間に距離や空間ができてしまい、その空間がゆったり感を生み出し、参加者としての意識を持続しにくく、どうしても傍観者となる傾向があるからです。

ただでさえ、自分の意見を多く語らない自己主張のおとなしい国民性のサラリーマンが上司などを相手に意見をいうのは、距離があると心理的な距離と実際の距離と合わさってなおさら意見を言わなくなります。海外の映画のワンシーンなどであるようにオフィスで決定事項についてもめているシーンはもめるほどやはり相手との距離が近いです。会議を早急に終わらせるためにも、参加人数によって会議室を設定するのは、大切です。

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